.
今月のお客様ご紹介コーナーは両国にある「株式会社台東インテリア」さまです。 内装リフォ-ムを中心に細かい修理、ハウスクリ-ニング等をおこない、両国で40年強の営業実績をもつ、たいへん信頼のおける会社です。 お住まいのことなら何でもご相談ください。
今月のキャッシュリッチ劇場は番外編「確定申告のお知らせ」をお送りします。 2012年度確定申告の留意点を解説いたします。
「希望」「行動」「継続」 昨年末に金融庁は、急遽「中小企業金融円滑化法」の期限となっていた今年3月末を来年3月まで再々延長することを決定いたしました。
調査先企業の選定の方法には、まずKSK(国税総合管理)システムによるデータから企業を抽出する方法があります。
昨年の東日本大震災に際しては、世界各国より多大な支援がよせられました。日本国内においても、多くの法人、団体、個人が、義援金、寄付金、ふるさと納税、ボランティア活動を通じて支援を続けています。
2011年末に消費税率の引き上げに関する報道がされました。実際にどうなるかは、今の時点ではわかりませんが、将来的には「上がる」という見方が優勢のような気がします。消費税増税に向けて対策すべきことのひとつは、契約書等の消費税額の表記です。いま一度見直してみることをおすすめします。
産業能率大学では、従業員が10人以上の企業経営者(企業トップ)を対象に、2011年の最優秀経営者が誰だと思うかを尋ね、その結果を「社長が選ぶ今年の社長」としてまとめました。2011年の最優秀経営者として1位になったのは、2010年に続いてソフトバンクの孫正義氏。先を見据えたビジョンに向けて挑戦する姿勢や迅速な行動などを推す声が多く見られ、東日本大震災後の寄付行為への評価の声も挙がっています。
昨年秋の連続ドラマで、最終回の平均視聴率が40%という脅威の記録を打ち立てた「家政婦のミタ」。「承知しました」と、仕事はすべて完璧にこなすものの、常に無表情かつ機械的で、業務命令ならば犯罪スレスレの行為も平然と行う「ミタさん」に、多くの人が画面にくぎ付けになりました。実際にミタさんのような人材が会社にいたらどうでしょう? 「優秀な人材はぜひ欲しい」「気味が悪くて使いづらい」など、意見が分かれるところだと思います。
昨年12月17日、北朝鮮の金正日総書記死去のニュースは、全世界に衝撃を与えました。世襲の是非はともかく、後継者として金正恩氏が決定しましたが、いかんせん「急に承継して準備不足なのでは」という声が、報道で多く挙がっています。これを中小企業にあてはめて考えると、早めの事業承継対策がいかに大事であるかを示しています。
2011年話題となったアイドルグループ・AKB48。総勢60人前後で構成されていますが、メンバー全員を均等に売り込んでいるわけではありません。曲ごとにセンターポジションに位置するメンバーが存在し、プロモーションを進めています。「メンバーがたくさんいて、より取り見取りだから、誰が誰だかわかるように売ればいいのに」という意見も出てきそうですが、特定のメンバーを「センター」として売り出すのには、理由があるのです。これは一般企業のマーケティングにも応用できます。
国土交通省が2011年12月末に平成23年11月分の「建築着工統計調査報告」を発表しました。11月の住宅着工は、分譲住宅が増加しましたが、持家と貸家が減少して、全体で減少となりました。新設住宅着工戸数は72,635戸で、前年同月比で0.3%減。前年同月比ベースでは3ヵ月連続で減少しています。