トイレの使い心地は口コミにつながる。特に洗面台に気を配ろう
クリニックのトイレは多くの患者さんが利用します。特に気を配りたいのは洗面台。洗面台の周りが水で濡れていると、手荷物が置けなくなります。特に女性の患者さんはバッグを持ってトイレに入ることが多いので、手を洗う際、バッグを抱えながら手を洗うという不便な状況を強いられます。洗面台の周囲にちょっとした台を設け、手荷物を置けるようにすると、ストレスなく手を洗えるようになります。
洗面台にぞうきんを置くだけでも効果的
風邪等の予防から手洗いを励行する立場にあるクリニック。トイレの洗面台の使い勝手が悪いと、衛生面にも支障をきたします。いま一度、トイレの洗面台を見直してみましょう。
また、洗面台にぞうきんを置き、水で濡れたらふいてもらうよう、トイレに張り紙をしておくことも効果的です。利用した人全員はふいてくれなくても、一部の人は気付いてふいてくれます。これだけでも洗面台が濡れないようになり、使い勝手が向上します。
トイレの洗面台は、クリニック内の施設で重要なポジションにあたります。手洗いだけにトイレを使う患者さんも少なくありません。トイレがきれいで使い勝手がいいと、評判が口コミで広がり、患者さんの増加につながるでしょう。









